Flashの最近のブログ記事
ちょっとこれではまりましたので、参考サイトをメモしておきます。
http://blogs.adobe.com/pdehaan/2006/07/using_flashvars_with_actionscr.html
Flash のプロジェクター書き出しをすると FLV とか外部ファイルのアクセスができなくなるって問題。
これはパスに2バイト文字が含まれているとダメなんですが、Flash CS3 で直っているのか気になったのでアドビに電話しました。すると「たぶん直ってない」と返事が。
まあ、それは気にせずとりあえず英語版の CS3 トライアルをダウンロードして試したら、いけてました。
Player 9 がベースになっているのでいけると思っていたんですけど、確認できて一安心。(だってこの仕様で作るんですから)ちなみに Flex2 なんかについてくる Player(9です)ではもちろんちゃんと動きました。
あ、この問題は Windows の exe のみだったと思います。
とりあえず、eclipseをインストール。http://www.eclipse.org/
Adobe から Flex2 関係を色々インストール。
ついでに pyDev もインストール。http://pydev.sourceforge.net/
pyDev には mylar もいるんだそうで、同時にインストール。http://download.eclipse.org/technology/mylar/update-site/e3.2/
G4 の時は遅いなぁって思って削除した eclipse ですが、MacPro だとストレスないですね。
さあ、eclipse の使い方も勉強しなくてはね。
久しぶりに Flash ではまりました。
Flash MX2004 で作っていたのを途中から 8 にしていたところ、ある MC(中にいろんな MC やらを持つ)のみ表示されません。ターゲットを Flash Player 7 にすると問題なく 8 にするとこの現象が起きます。特にエラーを出す訳でもなく、スクリプトを追っかけても普通に動いている様に見えますが、なぜかその MC の _visible が false になっているんです。
その MC の初期化段階で含んでいる MC の表示・非表示のコントロールはしていますが、その MC 自体の設定はありません。
スクリプト上でコメントアウトで隠しながらテストすると最後にある1行だけが原因だとわかりました。
_root.target_obj.noImage_mc._visible = false;
target_objがその MC への参照なんですが、なぜこれで消えちゃうのか???
現在開発中の案件が、Flash <- xmlrpc -> WebObjects で動かしています。
http なら問題ないのですが、https にすると Windows の IE(6も7も) のみうまく動きません。Mac の Safari はもちろん、同じ Windows でも Firefox なら問題なく動きます。
この案件の初期実験で確認していたのですが、いよいよ本気で解決しないといけなくなりました。
で、いろいろ google していると red日記さんというブログのFlash + SSLで、同じ様な現象が報告されていました。サーバーが PHP なのですが、たぶん同じ現象ですね。
その他、役立つ情報があったのでメモしておきます。
http://www.blog.lessrain.com/?p=276
http://ask.support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;272359
画像を貼付けた swf を別の swf から attachMovie などで読み込んだ場合、なぜか画像表示が眠くなるのがありました。
元の画像は 24ビットの png で影の演出の為に透明度を使っています。
その透明部分に RGB はすべて 0 なのに、CMYK が 0 でないところが周辺にあると(まるでサイズを判断し間違った様に)眠くなるようです。
WebObjects と Flash ではなくて、Flex の実験をしようと思って調べてみると Mac OS X 用の開発環境がリリースされているわけではないそうです。
ということで、いろいろやって Hello World までやっておきました。
見るには(見てもたいしたことはないですが) Flash9 が必要ですので、あらかじめインストールしておいてくださいね。
Flash のコンテンツを作っていて、定番のローディング中表示をするのですが開発環境では速すぎて本当にちゃんと動作しているのかわかりません。サーバーに置いたところで、事務所内のネットワークでは速い事にかわりがない。
そこで、Webspeed Simulator というのがありました。
これを使うと、昔懐かしい28.8kbps のモデムでアクセスしたらどうなるか、というのを試す事ができます。もちろん Flash だけでなくて、遅い Web サーバーを作ってくれるので Web コンテンツならなんでもオッケー。
お客さんのところで、どんな感じでアクセスできるのか実感できる訳です。便利じゃ。Windows 版だけなのが残念ですが。

最近のコメント